
引用元:金銀の貯金箱 ( https://www.spacein.jp/kikinzoku/silver/britannia.php )
発行元はイギリス王室造幣局。1997年以降毎年発行されており、2023年まではエリザベス2世、2024年以降は現国王であるチャールズ3世の横顔がデザインされています。いわゆるアンティークコインとはやや毛色が異なりますが、信頼性が高く入手しやすいコインと言えます。
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発行国 |
イギリス |
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発行年 |
1997年~ |
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重量 |
31.1g |
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大きさ(直径・厚みなど) |
38.61mm(直径) |
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表面デザイン |
女神ブリタニア |
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裏面デザイン |
エリザベス2世(2023年まで)/チャールズ3世(2024年以降) |
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品位 |
純度95.8%(2012年まで)/純度99.9%(2013年以降 |
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額面 |
2ポンド |
イギリス王室造幣局により毎年発行されており、比較的入手しやすいのが特徴。2ポンドの現行貨幣として使用することもできますが、多くはコレクターズアイテムとして取引されています。市場での取引価格は年式や状態によって異なり、例えば2014年製のホースマーク入りが24,750円。2025年製が16,107円で売り出されているといった具合です。
大別するとブリタニア銀貨は銀の純度と、裏面のデザインによって種類が分かれます。
ブリタニア銀貨の材質面では、2012年までが純度95.8%なのに対し、2013年以降は純度99.9%となっているのが大きな違い。投資として入手する際には、知っておくべきポイントと言えるでしょう。
ブリタニア銀貨は1997年以降毎年発行されていますが、2023年以前と2024年以降で裏面のデザインが変更されています。2023年以前は長く女王として君臨したエリザベス2世の横顔。対して2024年以降は現国王であるチャールズ3世の横顔となっています。
ブリタニア銀貨は初発行が1997年であり、いわゆるアンティークコインとは言い難い面もあります。しかし、入手しやすく、市場価格も比較的手ごろなため、アンティークコイン投資を始める方の入門用として適していると言えるでしょう。
上記の通りブリタニア銀貨は比較的入手しやすく価格面でもリーズナブルというのが魅力ですが、だからと言って油断は禁物。コレクターズアイテムの取引現場には、偽物や詐欺のリスクが常にあるということを肝に銘じておくことが求められます。
以上の通り、ブリタニア銀貨はアンティークコイン投資の最初の一歩として入手するのに適していると言えます。しかし投資である以上、偽物や詐欺などのリスクが無いわけではありません。信頼できるその道のプロの協力は欠かないということを踏まえておくべきです。本サイトでは、アンティークコイン投資サービスを提供するお勧めのショップをご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
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